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| シーズンプロショップでは環境マネジメントシステムを運用することで、持続可能な社会をめざす活動を実施しています。 その目標のひとつに、事業活動を通じて環境配慮製品の普及促進を行うという項目があります。 私たちは企業が利益追求だけに走らず、法令を順守して社会や環境との調和をはかりながら事業を成功させる取組みが最重要課題と考え、企業が社会的責任を果す事を経営の中心に据えることで事業運営を行います。 |
そのため、製品販売品目においても環境に配慮した製品の販売を行うことで、マネジメント目標の達成を図る事としています。 弊ショップにおいて販売される化学製品のうち、スプレー品におけるガス種と有効成分が環境配慮製品である事を念頭に選択し、ご紹介しています。 また、全製品のMSDS(製品安全データシート)を即座に閲覧できるようにブラウザー上で動作する電子カタログを準備しています。 この度、特にエヌ・ケイ・ケイ社およびサンハヤト社のノンフロン製品の普及促進が私たちの目的と合致したことを享けて販売普及促進を実施させていただくこととなりました。
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現在市場に出ているダストブロワーのほとんどが代替フロン(HFC)に依存しており、かねてから地球温暖化に対して、代替および対策が問われています。 近年においてHFCにおいて自動車用冷媒または他のエアコン空調用フロンは、フロン回収破壊法により、大気放出する事なく、破壊する事の義務付けにおいて法整備が進んでいます。 しかしダストブロワーにおいては、その性質上噴射ガスは大気放出されているのが現状です。 代替フロンを利用したダストブロワーではHFC-134a(地球温暖化係数1300)からHFC-152a (地球温暖化係数140)への切り替えが進んでいますが、依然CO2の140倍もある物質が便利という理由で利用され大気放出されているのが現在の状況です。 代替フロンはオゾン層を直接破壊しないが、CO2に比べ数百倍~数千倍の温暖化係数を持つ化学物質です。 代替フロン(HFC)が"フロン"であることは意外と一般的に知られておらず、これが野放しで利用されると他の分野において懸命にCO2削減努力をして も、ダストブロワー1本使用することで無駄に終わってしまいます。 「温室効果ガス=CO2」 という言うイメージが世間では一般的であり、その他に温室効果ガスが数多くあることは一般に広く浸透していません。極端な例として「"代替フロン"は"フ ロン"の"代替品"」と考えている人が少なく、またエアゾールタイプの"ダストブロワー"については、ただの空気が入っているとしか考えていない人が日常的に使用している人の中にも数多くいるという調査結果もでています。 |
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| 地球温暖化対策製品~地球にとっての最良の選択を。 |
nonフロンのクリーンスコールです。「グリーン購入法」の適合商品に認定されています。
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広い工場から、たくさんのダストブロワーが出来上がって、世に出ています。
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みなさんも御存じの、地球温暖化を考える際に フロンガスやオゾン層の破壊といった問題は切り離すことができません。 しかし、普段使っている※ダストブロワーで、 知らず知らずのうちに地球に負担をかけているとしたら… 私たちが提案する、ダストブロワーの非フロン製品への転換。 それが、『ノンフロン・クリーンスコール』です。 【ノンフロン・クリーンスコールの特徴】 ・ノンフロン、地球温暖化係数 1以下。 (温室効果が二酸化炭素の何倍かを示す数値) ・引火事故抑制のための安全設計。 ・360度使用可能角度、液漏れなし。 今、市場に出ているダストブロワーの国内市場は650万本。 これに使われているHFC(ハイドロフルオロカーボン:いわゆる代替フロン)の 合計をCO2に換算すると、※140万トンになります。 私たちが作っているダストブロワーすべてを『ノンフロン・クリーンスコール』に転換すると、32万トンのCO2削減となります。 ちょっとした気遣いが、地球のためになるのです。 ダストブロワーを、非フロン製品に切り替え 後世のために、美しい地球を残しませんか? |
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エヌ・ケイ・ケイは、「ストップ・フロン」の啓蒙活動を行っています |
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弊社は2006年12月に「非フロンダストブロワー」の製品開発に成功し、この新製品によってフロンの約140万トン(CO2換算)の排出削減を目指します。 弊社では非フロンダストブロワー(ホコリとばしスプレー缶)の開発、及び代替フロン(HFC等)を使用する従来品をノンフロン系のダストブロワーへの置き替えにより、温室効果ガス排出削減を寄与することを目指します。 (※温室効果ガス排出削減を寄与することで、環境省より「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣賞」を受賞いたしました。) 環境省からもダストブロワーの非フロン化への早期切り替えが期待をされており、その為には広く一般の方々へ非フロン系のダストブロワーの存在を広く認識してもらう為の啓発活動を行うことが我々のミッションです。 |
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エヌ・ケイ・ケイの寄付活動 |
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エヌ・ケイ・ケイのオリジナル製品の売上げの一部を「地球環境基金」へ寄付いたします。 エヌ・ケイ・ケイは会社の目的の一部としてとして『収益は納税・社会への寄付』としており、エヌ・ケイ・ケイが地球温暖化防止に役立てることは「エアゾール」製品をエコ製品に切り替えることと、社員一人一人がエコに心がけることです。近年様々な要因・背景により地球温暖化が問題となっております。エヌ・ケイ・ケイが直接関与できない環境保全対しては、寄付活動を通し地球温暖化防止に貢献したいと考えております。 |
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啓発用チラシの一部 |
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近年の環境問題への社会的な高まりの中、サンハヤトでは以下の環境方針を定め、環境に配慮した製品の提供を心がけております。 サンハヤト株式会社環境方針 ◇基本理念 当社は、事業展開にあたり【基本方針】に基づく「ものづくりの原点に立ち、常に人に役立つ商品づくりを目指す」と共に、地球環境の保全と自然環境との調和の重要性を認識し、環境への影響の低減に留意して行動します。 ◇環境方針 (1) 環境マネジメントシステムに従い、環境負荷の低減及び汚染の予防とその活動の継続的改善に努めます。 (2) 環境に関する法規・規制及び協定等の遵守に務めます。 (3) 当社が取り扱う製品の製造活動及び事務活動に伴う環境への影響を認識し、廃棄物の分別収集及び再利用・リサイクル化による廃棄物の削減、省資源、省エネルギーの推進に努めます。 (4) 事業活動全般による環境への影響を低減する為に環境目的・目標を定めると共に、定期的に見直します。 (5) 当社が取り扱う製品の設計・開発を通じ、環境に配慮した製品の提供を行います。 (6) この環境方針は全従業員および当社のために働く人々全てに対する教育および啓蒙活動により周知をはかり、環境意識の向上に努めると共に、一般の方にも公開します。
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サンハヤトは、2004年6月5日、サンハヤト本社、工場、技術センターにおいて品質マネジメントシステムに関する国際規格である、ISO 9001:2000認証を取得するとともに、2004年7月4日にISO 14001認証を取得しました。 |
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